Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ [音楽]
恥ずかしながら単独ライブは生涯初めて。。
その初めてがなんと
ミスチルだー
と言う事で行って来ました京セラドーム。
なかなかチケットが取れなかったんだけど、K子さんのご好意でおこぼれに預かりました。
しかも…、、アリーナ席だよ。
なんか今目が合った!なんて勘違いすらできる距離
美人のK子さんに感謝感謝
で、内容ですが、、
もう言葉はいりません。
最高の一言。
OTODAMA'08 [音楽]
またまた今年も夏フェスに行って来ました。
今年はRUSH BALLが2DAYSになりましたが、遭えて?のOTODAMA'08参戦です。
しかもダルダルの夕方から参戦。
だって暑っいんだもの
おっさんもう、朝からでは倒れます。

で、、
■木村カエラ
いろんなイベントでわりに遭遇率の高い彼女ですが、やっぱりいっぱしのエンターティナーですね。
いつものキメゼリフ「ありがと」が、今回もかいらしかったです。
■斉藤和義
やっぱりいいですねぇ~。トークが短めだったのがちっと残念だったけど。
■サンボマスター
いやぁー、暑苦しい。でもその暑いR&R魂に、正直ちょっと感動してしまいました。
■奥田民生
うん、まあこんなもんかなぁ。
娯楽/東京事変 [音楽]
ADULT/東京事変 [音楽]
ADULT/東京事変

R指定なADULT作。
初回限定盤DVD付を買っちゃいました。
初回限定盤って、得てしてサイズが大きくて置き場に困ったりするんですが……
まあコレもファンの性♪
未だ数回聞いただけなんですが、そのタイトルに相応しくシックな楽曲が多い様に思いました。
椎名林檎⇒東京事変への差別化を意識してなのか、バンドサウンドを強調した前作・『教育』に比べると、その辺のこだわりもうまく消化したみたいで、サウンドの方向性に広がりが感じられます。
なんて、分かった風のことをレビューしてみたりして(ヘ。ヘ)
しかしいつもの通り、彼女の詩は難解ですな。
正直、そこに込められた意味の半分もうまく解釈できないんです。
でも、全体としては、一歩身を引いた大人女性の視点から綴られた世界が見え隠れします。
まあ、お子ちゃま?のワタシにはADULTな世界感は、良く分からないんですけど。
しっかり聞き込んで、ADULT(ってか、おっさん?)への階段を登るとします。
LIVEもやっているようなんで、そっちでADULTへの飛び級を狙ってみようかな?
……で、だれか一緒に行ってくれー。 (;ヘ;)。。。
などと、ひとりでドコへも行けないワタシに、ADULTへの道は遠く険しい。。
FLASH/HIGH-LOWS [音楽]
Golden Tears/BONNIE PINK [音楽]

先日近所の本屋さん(片隅にCDコーナーを備える)に寄った際に、本作が発売されてるのに気が付きました。
8枚目となる彼女のオリジナルアルバムで、例によってトーレ・ヨハンソン・プロデュース。
既にヘアカラーもピンクでなくなって久しいものの、あの頃からあんまり変わらない(と言うか変わっていない?)音楽。
とっても耳障りがいいですね。
って言い換えれば、ジツは全作ともBGM的な聞き方しかしていない。
と言う事で、この度パラパラと歌詞を読んでみました。(もちろん英語詞はパス)
すると…
結構な比率でラブソングですね。
必ずと言っていいほど、詞のストーリーには一人称以外に『彼』が登場します。
それがどうって事はないのですが、パッと読みでは共感できるモノはありませんでした。
残念ながら…。
まあ、聞いててキモチがいいからそれでいいっかな♪
I LOVE U/Mr. Children [音楽]
今週末から急に気温が下がって、めっきり秋らしくなって来ました。
温度を調整するための鎧がなく、まるで変温動物の様なワタシ。
急激な気温変化にめっき弱いため、すでに鼻ジュースがジュルジュル言ってます。
そんな秋深まる今日この頃、ココロに火をくべてくれる作品がリリースされました。
I LOVE U/Mr. Children

新作がリリースされる度に、その時代のワタシを彩ってきた彼らのアルバム。
しかし正直なところ、最近はリリース毎に買ってはいたものの、ワタシの一部になるほどまでには聞き込めていませんでした。
最深まで聞き抜いたのは、偶然にもその名が示す通り『深海』が最後。
社会人になって、それほどまでには音楽鑑賞に裂ける時間がなくなったこともあるかもしれません。
しかしその間も色あせることなく、(こちら側にその気さえあれば)僕らを最深まで誘える力を持った作品を生み出し続けた彼らはスゴイ。
とりあえず取っ掛かり易いシングル曲を聴きながら、ライナーノーツを眺めます。
あのポカリのCM(と言うよりは、綾瀬はるか♪)が、印象深い『未来』です。
生まれたての僕らの前には ただ 果てしない未来があって それを信じてれば 何も恐れずにいられた。
そして今僕の目の前に横たわる 先の知れた未来を 信じたくなくて 目を閉じて過ごしている
いつもながらにイイ詩ですねぇ。
確かに僕たちは生まれてすぐの頃、未来に対してなんの不安もなかった。
そして先に広がるのは無限大の可能性。
しかし成長するにつれ、僕らの可能性は急速に収縮を始める。
そらもう、ワタシの未来なんて……。
と、悲観にくれている場合ではナイのです。
確かに可能性は収縮を始めているが、その速度を緩める事は出来る。
そう、僕らの信念を武器にすれば。
…なんてセンチに耽るのも、秋の夜の楽しみのひとつですね。
夏休み最後の日曜日 [音楽]
夏休み最後の日曜日。
と言っても、社会人になって久しいワタシにとっては最後でもなんでもないんですが、日曜日のサザエさんの様に、なにかもの悲しい感じがするものです。
八月の終わりって。。
ワタシは去り行く夏のシッポを捕まえようと、昨年に引き続き野外イベント・RUSH BALL 05に参加して来ました。
前回の神戸/ホートピアから大阪/泉大津フェニックスに会場を移し、よりスケールアップしたRUSH BALL!
昨年は、ほとんどの時間を後方の芝生エリアでダラダラと過ごしたのですが、ラスト2組でようやく前方のスタンディングエリアに乗り込んだのでした。
そして取りを勤めたBUMP OF CHICKENのステージを見て気付いたのです。
こんなイベントは前方エリアで、参加してこそだ!と。
まあ、当たり前なんですが・・・
なので、今年はフル参戦覚悟で乗り込みました。
おっさん化著しいワタシに、太陽も気を利かせてくれたのか絶好の野外ライブ日和。
遂に開演です。

※↑例によって写真撮影禁止なので、公式HPより拝借しました。
最初から前方へグイグイ、と思ったのですがあんましグイグイ行くと結構な危険地帯に入っちゃうので、もみくちゃにならない程度のトコロに陣取りました。
ノリノリで飛び跳ねている輩と座っているチームのちょうど境界ライン。
ここがベストです♪
と言う事で、とりあえず立ち上がってはいるものの、前方の危険エリアの輩ほどは激しくなく、そして後ろのお座り組ほどおとなしくなくはないスタイルでしばらく過ごします。
そして、ROSSO登場!
ミッシェル解散後、どこへ行ってたかと思っていたチバユウスが歌っているじゃないか!
正直、ROSSOでやってるなんて面目なくも、まったく知りませんでした。
てかROSSO自体知らなかった始末。
めちゃカッコいいぜ~。
歌だけをぶつけて、まったくMCなし。
そして最終曲終了後、Thank you!と一言残して去っていく。
シビレます。
いつも間にかカラダが動き出す。
でも、まだまだ後ろのお座りチームの目が気になって、吹っ切れないワタシ。。
そして日も暮れてステージを闇が包み始めた頃、遂にBUMPです。
いきなり「プラネタリウム」で幕を開けたステージは、二曲目の「天体観測」で一気に観客のボルテージをトップギアに誘います。
「ダイヤモンド」、「embrace」のあと、最後の曲です。と「fire sign」へと流れ付いた後、Vo藤原からでた言葉。
「ごめんなさい」
えっ、なんの事?そう思った後、彼はこう続けた。
「スタッフの皆さんごめんなさい。あとでめちゃくちゃあやまりますから、もう1曲やらせてください」
そして…、
「ガラスのブルース」だ!
もう後ろの目など知ったことではありません。
いつの間にか手を夜空に掲げて一緒に歌う。
2万人を超える観客たちとひとつになった。
そんな瞬間でした。
そして、次のスカパラでさらに一段上へと上げられた会場の魂は取りのDragon Ashへ。。
正直、ファンでもなんでもありませんでしたが、あの2万人をひとつにしたステージを見せられたら、もう、、
その観客の思いを感じたのかラストで涙ぐんでいたVo kj!
カッコいいっす。
てか、すべてのアーティストが、そして2万人の観客がカッコいいっす。
まだまだ夏は終らない!
そんな気がした夏休み最後の日曜日でした。
来年も行くのだー。
ちなみに公式HPのライブリポートはコチラ↓
http://www.greens-corp.co.jp/rushball/2005/05/report.html
Tommy heavenly6 [音楽]
先日amazonで発注しておいたCDが本日届きました。
近くのCD屋さんは全タイトル10%off。
しかもポイントまでついて、だいたいCD×5枚くらいで500円券が発行される超優良店です。
んが、品揃えがかんなり悪いのが玉に瑕(←これでタマニキズなんだってさ。勉強になりますね~。)
一方amazonは、品揃えは割といいのですが、発売前に予約していても届くのはリリース日の翌日。
その点がなんか納得行きません。
と言う事で、CD買う時は発売日にその優良店へ行き、なければその日の内にamazon発注するワケなのです。
まあそんなワタシの流通事情は置いといて…
今回ワタシの音楽棚に新に加わったのはコレ。

「the brilliant green」と「Tommy february6」、そして今回の「Tommy heavenly6」。
正直ワタシ、もはやこれらキャラの使い分けがよく分かりませ~ん。
まあ、「Tommy february6」は結構分かりよいキャラではありますが、 heavenly6って?
ヘブンな割には、ロゴはなんか血みたいなモノがダラっとしてるし、メイクも悪魔っぽいし。
どちっかと言うと、helly、またはinfernolyじゃないのか?
と、つっこみたくもなりますが正味のはなし、語呂合わせだけなのでしょう。
まあ、なんやかんや言うとりますが、結局はどれも好きなんですケドね。
以上、楽曲に一切触れてないCDレビューでした。
こんなカタチでの覚醒 [音楽]
あの頃を振り返るとき、様々な想い出とともに鮮明によみがえる音楽が確かにある。
本日、会社でとある情報を得た。
その情報はワタシに結構な衝撃を与えるだけの破壊力を持っていました。
岡村靖幸が覚せい剤取締法違反の容疑逮捕!
えっ~!
2004年に約9年ぶりとなるオリジナルアルバム「Me-imi」リリースし、ようやく完全復活への兆しが見え始めた矢先の出来事。
正直、どうなんでしょうか?
もちろんクスリによって、本人がリスクを負うのは勝手です。
しかし無関係な他人が被害を被る事は、絶対にあってはなりません。
究極には他人に迷惑をかけなければ、クスリに走ろうが構わないのです。
・・・ですが、、
100%危害を加える可能性がない状況などありえません。
よって、クスリはダメ。
この理論展開が一般的な常識でしょう。
もちろんクスリはいけませんし、肯定するつもりも毛頭ありません。
しかし天才であり続ける為の、そして僕らにすばらしい音楽を提供する為のひとつ手段であったのなら、、
それならば、、
とても悲しいけど、、
彼の復活を待ちわびた9年間が、少しは救われる様な気がするのです。

「Me-imi」のジャケットに記されたトレードマーク。
今夜、僕は願うのです。
再び彼がこのマークの様に、ハートに囲まれて笑える日が来る事を。。








